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えいカラってどんなイベント?(えいカラ2017レポート)

えいカラ2017名古屋に参加してきました。

開場となったのは、品川、名古屋、大阪の3会場。

えいカラとは、でんぱ組.incの黄色担当「成瀬 瑛美」とカラオケを行うイベント。2015年からスタートしたでんぱ組.incのファンクラブイベントで会場のキャパシティと人数が限られ、高倍率。SNS上でも、落選している人がかなり見受けられました。

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(本人Twitterより)

イベントの詳細はこんな感じです。

会場 名古屋・JOYSOUND金山店2階

料金 各回¥7,813(税込)

※ソフトドリンク代込み/記念グッズ付き

チケットはファンクラブの人のみを対象

1回目14:30開場/15:00開演

2回目18:30開場/19:00開演

 

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 会場に到着し、店内へ入ると既にグッズを身につけた人がちらほらとロビーで待機していました。2階で開催されるので、案内を待ちます。

イベントが開始時刻になり会場に案内されると入口で電子チケットにスタンプが押され、記念グッズであるTシャツが渡されました。

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会場はパーティールームを一つ貸切ったような感じで全体はだいたい70人前後で各テーブル10人ほどが座ります。

 皆が着席した後、渡されたTシャツに着替えていました。

 

ルームに入ると(かけぽん (@kakepon029) | Twitter)が前説をしていて注意事項として

・かなり近くに来て間を通っていくので通れるように導 線を確保し、広くする。

・感極まって泣かない。

・お触り、触れることはあっても触りにはいかない。

・曲は基本的に1番のみである。

などの注意点が挙げられていました。

 

えいたそが登場するまでの間カラオケと同じくドリンクを注いだり、お菓子が用意されているので食べたり談笑したりします。

開演時間になると、えいたそが登場して曲を歌い始めるので歌ってほしい曲を口頭で伝えて、それが通れば歌うという流れ。具体的には、歌っているテーブルの一つ前になったらテーブルにデンモクが回ってきて曲をリクエストする。リクエスト内容は、歌ってほしい曲、聞きたい曲、デュエットしたい曲など様々あるので、セットリストはその部によって当然違ってきます。テーブル毎に本人が歌ってほしい曲を聞きに来る。一応・曲を確認して歌えるかどうか確認して曲を入れます。

 

ファンも話し合いで決めたりしていましたが、途中から神に皆が記述し、歌ってほしい曲をその中から選んでもらうという方式が採用されていました。実際私のテーブルでもそうでした。

 個人的に感じたことは、歌っているのを聴くのも良いけど、カラオケに来ているのだから醍醐味は、歌うこと。つまり、えいたそとデュエットにあると思います。

なので、本人が知っているであろう曲を選択し、本人に選んでもらえるように努力する必要があると感じます。

分からない曲があると次の曲を選んで入れるまで時間ができるので質問コーナーになります。うろ覚えでも雰囲気で歌ってくれることもありますが、これは完全に自己流。

 途中トークや小ネタを挟んだりと楽しい、自由度の高いイベントでした。

 誰が曲を入れるかということは、その場の空気やノリ、流れで決まるので選ばれなくても落ち込む必要はないです。ただ、選んでもらえなくても何度も同じ曲をリクエストし続けるよりは選ばれなかったら曲を変えたほうが良いような気はします。

「どうしても一緒に歌いたい!」という思いがあるのであれば、同じテーブルの人と積極的に交流していくことでチャンスを増やすことができると思います。

 自分の部の最後はオレンジリウムのフルコーラスでえいカラの定番となりつつありますね。

 曲が始まるとサイリウムとペンライトが一色になり、でんぱ組が好きで、えいたそが好きで集まったファンが一体感を得る瞬間でした。

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(公式twitterより)

2部の皆がリクエストして、歌った曲はこんな感じです。

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イベント終了後には本人によるポストカードのお渡し会がありました。これが渡されたポストカード。

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感想

今回参加してみて、肩が触れるほどの距離で観ることができて、一緒に歌えて、直接誕生日を祝うことができる。えいカラがファンの間で人気な理由がよく分かりました。

 このイベントを開催し続けるえいたそは歌うことが本当に好きだなと感じました。心から歌うことが好きでなければ3会場2部制で1部およそ30曲強、一番のみとはいえ歌うのは困難だと思いました。

 

コンセプトとして掲げている「狭いお部屋でえいそと一緒にカラオケオフ会」。ファンクラブイベントではありますが、カラオケに来ているという感覚が大事です。カラオケに来ているのだから交流なしに独断で曲をリクエストしたり、割って入って歌ったり、当然その場を仕切ったりするのは不快感を与えかねない行為であるといえます。実際、そのようなやり方をしている人もいたのが少し残念でした。今後良くなっていくことに期待。

自己満足で終わるのではなく、本人と楽しく盛り上がるという気持ちが重要ですね。

とても楽しいイベントなので、これからも開催されていくイベントであることは間違いないです。ファンクラブの方は一度参加してみるといいかもしれません。

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