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えいカラ2017名古屋 レポート

えいカラ2017名古屋に参加してきたので早速レポートしていきたい。 (平成29年2月18日)

えいカラ2017が品川、名古屋、大阪の3会場で行われた。

2015年からスタートしたファンクラブイベントで、コンセプトは「狭いお部屋でえいそと一緒にカラオケオフ会」そのため会場は狭く人数も限られ倍率がとんでもないことになる。

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イベントが開始時刻になり会場に案内されると入口で電子チケットにスタンプが押され、えいカラTシャツが渡される。会場はパーティールームを一つ貸切ったような感じで全体はだいたい70人前後で各テーブル10人ほどが座る。

 

ルームに入ると(かけぽん (@kakepon029) | Twitter)が前説をしていて注意事項として

・かなり近くに来て間を通っていくので通れるように導線確保、広くする。

・感極まって泣かない

・お触り、触れることはあっても触りにはいかない

・曲は基本的に1番のみである

などの注意点が挙げられていた。

 

えいたそが登場するまでの間カラオケと同じくドリンクを注いだり、お菓子が用意されているので食べたり談笑したりする。このえいたそ登場までの時間が大切だと感じた。

いよいよえいたそが登場して曲を歌いだす。歌っているテーブルの一つ前になったらテーブルにデンモクが回ってきて曲をリクエストする。リクエスト内容は、歌ってほしい曲、聞きたい曲、デュエットしたい曲など様々あるので、セットリストはその部によって異なる。テーブル毎に「歌ってほしい曲はあるかね?」と聞きに来る。一応曲名を見せて歌えるかどうか確認して曲を入れるというのが流れだ。

 

 歌っているのを聴くのも良いけど、やはり醍醐味はカラオケに来ているのだから「歌うこと」つまりえいたそとデュエットにあるように思う。分からない曲があると次の曲を選んで入れるまで時間ができるので質問コーナーになる。時間が限られているので、なるべく歌えるものを用意すると良い。ただ、うろ覚えでも雰囲気で歌ってくれることもあるが、これは完全に自己流。(笑)

 

 ここで前述したえいたそ登場までの時間が大切だと感じたというのは、曲を誰がいれるかというのは決まっていない。つまり誰がいれるかは、その場の空気やノリ、流れで決まるということ。ここで事前の交流によって、えい推しでない人を特定すること自分の愛を熱く語ることがポイントだと思った。そうすることで「推しは違うけど来ました」という人や「何となく申し込んだら当たりました」という人を除外し、チャンスを増やすことができる。

 このイベントに誰が曲をいれるのかということに正解はない。私がいたテーブルで前グループと後ろグループに分かれてどの曲を入れるかを決めていた。自分の後ろのグループは紙に歌って欲しい曲を書いて、選んで歌ってもらうという方法を採用していたがそれも平等かどうか皆が納得するかどうかは分からないし必ずしも正解のやり方とは言えない。やはり、その場の空気やノリ、流れになるので自分の情熱をアピールしながら交流することでリクエストできる確率を高めるのがベストだと思う。

 

自分もなんとか歌わせてもらう機会があってえいたそにお立ち台のほうを指さして「あっちで歌おう」と言われ、されるがままで思考停止状態だったし、えいたそが音程を探したりアレンジ加えたりするので原曲が全く分からなくなった(泣)

歌い終わった後は、笑顔が止まらず愛が溢れてどうしようもなくなり言葉も出なかった。MCでかけぽんさんが「泣くのはやめてください」といっていたのがよく理解できた。

 

自分の部の最後はオレンジリウムのフルコーラス。曲が始まるとサイリウムとペンライトが一色になり、でんぱ組が好きで、えいたそが好きで集まったファンが一つになり、真っ赤に燃えるオレンジのえいたそを照らす太陽になったように思えた。いつも笑顔を与え、希望となり、光り続ける存在へ心から感謝。

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(えいカラ2017品川の様子)

イベント終了後には本人によるポストカードのお渡し会で接触機会があった。

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今回参加してみて、肩が触れるほどの距離で観ることができて、一緒に歌えて、直接誕生日を祝うことができる。えいカラがいかに神イベであるかがよく分かった。

思ったことはえいたそは歌うことが本当に好きであるということ。元気を与え、笑顔にしたいというサービス精神が強いこと。心から好きでなければ3会場2部制で1部およそ30曲強、一番のみとはいえ歌い続けることは難しい。

 

特筆すべきはえいたそがコンセプトとして掲げている「狭いお部屋でえいそと一緒にカラオケオフ会」これを忠実に守るのがこのイベントの肝であること。カラオケオフ会に来ているのだから交流なしに独断で曲をリクエストしたり、割って入って歌ったり、当然その場を仕切ったりするのはどうかと思う。また、「必ず俺は歌う」といったスタイルは印象が悪い。実際、そのようなやり方をしている人もいた。これを守って楽しむことができてこそ本当の神イベとなるだろう。もちろんお誕生日を祝う気持ちと祝える喜びも忘れてはならない。

貴重な経験に感謝してこの神イベントがいつまでも続くことを願って終わりにしたい。

本当にありがとうございました。

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